| ■ 耳すまツアー |
| Date: 2006-03-17 (Fri) |
・・・の写真を公開しました。
パスワードは、クリパのやつとおんなじです。
ツアーを企画するにあたって参考にしたサイトが
Whisper of the Heartと耳をすませば通信の2つ。
りょーちゃんの就活が終わったら、
また行きたいっすね。
| ■ すー棚、更新しました |
| Date: 2006-03-13 (Mon) |
すー棚の「iTunes/iPod」を更新しました。
今回は
頭文字がアルファベットのアーティストを全部入れました。
| ■ [エジプト旅行記]9〜12日目 紅い海は碧かった |
| Date: 2006-03-11 (Sat) |
ダイビングの初日は本当に辛かった。
ボートで沖へ向かうのだが、とにかくこれが揺れる。
後でインストラクターに聞いたのだが、
この日は本当に風、波ともに強く、最悪のコンディションだったらしい。
そんな日に初めてのダイビングだ。
たまったもんじゃない。
酔い止め薬をもらっていたので、船酔いは大丈夫だったが、
心はだいぶ揺れていた。
こんな状況の海の中を泳ぐことはできるのだろうか、と。
ダイビングポイントに着く前に、
その日やることをインストラクターから学ぶ。
マスクの中に水が入ったり、レギュレーターが口から外れてしまったりした場合などの対処法である。
初ダイビングは、
プールか又は限定水域と呼ばれる海の中でもプールのように安全な場所で行われる。
一般的にはプールで行われることのほうが多いようだ。
しかし、サーラ・ダイバーズではそんな甘えは許されず、
限定水域でやる。
既に何本ものダイビング経験を持つ日本女性は
そのことについて「ありえな〜い」と言っていた。
中にはほとんどの講習をプールで行い、
最後の一本だけ海というダイビングショップもあるそうだ。
そんなのに比べれば、僕はかなり幸運だと思う。
なにせ最悪のコンディションの中で初ダイビングができるのだから、
今後よほどの悪条件が重ならない限り、落ち着いていられるのではないだろうか。
だが、そんなプラス思考でいられるはずもなく、
一緒にコースを受講する日本人の方たちと同様、かなり不安を募らせていた。
ポイントに到着してから空気タンクなどを装着して、
いよいよエントリー。
唾をつけてマスクが曇るのを防ぐというのを習ったのだが、
緊張のため口が渇き、唾なんか出ない。
しょうがないから「ペッ、ペッ」と口で言って、
唾をつける振りをした。
海に飛び込んだ瞬間のことはよく覚えてない。
ただ、とにかく怖かった。
潜るまで水面ではシュノーケルを使って呼吸をするのだが、
波が高いせいか海水がバンバン入ってくる。
そして海水を飲む。
海水の塩辛さがまた恐怖を倍増させた。
これがプールの水だったら、
多少は違ったのかもしれないが。
背負っているBCD(浮き袋)の空気を抜き、
潜行開始。
案の定、海中は濁っていた。
誰だ、紅海の透明度はバツグンだとか言ってた奴は。
目の前のインストラクターまでしか見えなかった。
魚なんか見えるはずもない。
限定水域なので深さは3,4メートルくらいしかないのだが、
精神的には追い詰められていた。
講習ビデオでは
「初めての海中での呼吸はきっと感動的なものでしょう」
とかなんとかぬかしていたが、とにかく吸って吐くことに精一杯だった。
水底に中座して、インストラクターのデモンストレーションを見る。
それと同じ事を繰り返すのだが、
海水の流れでよろけてしまう。
どうにか習ったことはこなしていけたが、
「早く水から出たい」ということばかりが頭に浮かぶ。
こんな感じで初めてのダイビングは終了した。
見ることのできた海中生物は、
ボートに帰る途中でのクラゲだけだった。
しかしまあ辛かったのは最初だけ。
次の日からは波も穏やかになり、
魚もたくさん見ることができた。
最終日には小型だがナポレオンフィッシュも。
Cカードはスンナリ取ることができた。
ダイビングは楽しい。
コレをご覧の皆さん、もしダイビングをしたことがないのでしたら、
死ぬまでに一回はやっておいたほうがいいと思いますよ。
損はさせません。
魚を見ることを楽しむ人もいれば、地形に興味を持つ人もいる。
僕は海中で泳ぐこと自体が楽しかった。
フワフワと浮いたあの感じは忘れられない。
最高に気持ちよかった。
今回取得したライセンスでは18メートルの深さまでしか潜れないので、
次は30メートルくらいまで潜れるライセンスに挑戦しようと思う。
それを取れば、沈没した船の中なんかにも行けるらしい。
夢は膨らむ。
サーラ・ダイバーズは、なかなか良かった。
日本人インストラクターは丁寧に教えてくれたし、
エジプト人スタッフもいい人ばかりだった。
いつか再度ハルガダを訪れることがあれば、
ここでダイビングさせてもらいたい。
<せ〜の、コマネチっ!>
ただ、一つ気になった点が。
サーラ・ダイバーズの2階はダイバーたちが泊まれるようになっていて、
そのサロンにはビデオデッキが置いてある。
僕はそれで講習のビデオを見たのだが、
デッキの上には「日本の大人テレビ」とラベリングされたビデオが。
「日本の大人テレビ」、
何とも意味深なタイトルである。
子供は見ちゃいけないのか。
大人専用なのか。
日本のモノがあるのなら、洋モノもあるのか。
なんとなく恥ずかしくて見ることができなかった。
アレは一体なんだったのだろう。
考えると夜も眠れない・・・。
| ■ [すーセレ]レミオロメン |
| Date: 2006-03-09 (Thu) |
3月9日ということで
レミオロメンについてでも書きましょうか。
メジャーデビューアルバムの『朝顔』が
アジカンの『君繋ファイブエム』と同じ発売日だったんすよね、たしか。
両アルバムを一緒にTSUTAYAで借りたのを覚えています。
それがもう2年以上前の事です。
月日が経つのは早ぇなぁ〜。
そんなオッサンくさいコトはさておき。
1stの『朝顔』もイイんですが、
自分は2ndの『ether』に思い入れがあります。
入院してるときに、
こればっか聴いてましたから。
どれも良い曲だと思うんですが、
中でもお気に入りなのは
・春夏秋冬
・モラトリアム
・春景色
・永遠と一瞬
・ドッグイヤー
・五月雨
・3月9日
・・・う〜ん、全14曲のうちの半分も書いてしまった。。
ま、それくらい好きだってことですよ。
『ether』が発売されたのが、
2005年の3月9日。
ちょうど1年前。
この1年間、色々あったなぁ〜(しみじみ)
あ、またオッサンくさいコト書いちった。。。
| ■ [エジプト旅行記]8日目 紅い海を探しに |
| Date: 2006-03-02 (Thu) |
今日は移動日。
アスワンから列車とバスを乗り継いで、
紅海沿岸のリゾート地、ハルガダまで行く。
朝6時の列車で、
まずは200km北のルクソールまで。
アスワンともお別れだ。
<早朝のアスワン商店街。>
日差しが照りつける中、
ナイル川をスーッと涼しげに進むフルーカ。
見ているだけで気持ちが良かった。
さようならアスワン。
列車は1等席を事前に予約しておいた。
1等といっても、学生なら18ポンド(500円ちょっと)と安い。
ルクソールまでの3時間はあっという間。
<席は予想以上に広々として快適だった。>
ルクソールからは
アッパーエジプトバスに乗った。
アッパーエジプトは
カイロ〜アスワンでもお世話になったバス会社だ。
10時50分ころ走り出して、
ハルガダに着いたのは午後4時過ぎだった。
5時間少々ならもう何ともない。
この間は15時間連続乗車だったのだから。
先にも書いたとおり、
ハルガダはエジプト有数のリゾート地。
「世界一美しい海」といわれる紅海に面しているため、
シュノーケリングやダイビングをするために訪れる人が多い。
僕もその一人。
ここで初めてのダイビングに挑戦する。
日本で予約しておいたダイビングショップは
サーラ・ダイバーズ。
日本人インストラクターがいるので安心だ。
ここで「Cカード」なるを取得するために、
3、4日間の講習を受ける。
今日は契約書にサインをしてから、
講習ビデオを3本見た。
かなりややこしい。
<明日からの講習、大丈夫だろうか。。。>
| ■ 卒業判定でたっ! |
| Date: 2006-03-01 (Wed) |
卒業決定!
やたっ!!
| ■ ケータイ変えました |
| Date: 2006-02-28 (Tue) |
メーリスでお伝えしたように、
ケータイを変えました。
「メーリスなんて届いてねぇ!!」って方は、
掲示板かなんかでお知らせください。
| ■ [エジプト旅行記]7日目 警察に捕まる 〜後編〜 |
| Date: 2006-02-25 (Sat) |
急に大声で誰かが何か叫んだ。
目をやると警察官がこちらを指差している。
何のことかとわからずに歩き続けると、
今度は「STOP!」ときた。
しょうがないから立ち止まっていると
一人の警察官が近寄ってきた。
「OK、OK」と言う割には、
なぜか僕の腕を掴み、無線で他の警察官と何か話している。
言葉はわからなくても、
なにかこれからよくないことが起こるのは明白だ。
どうやら僕に問題があるようだ。
周りの人々がみんな「どうした?どうした?」と見る。
明らかに何か僕が悪さをしたという雰囲気。
川沿いにはずーっと船が並んでいて、
さっきのボート乗り場から出なくてもフィラエ島には行ける。
そこを勘違いされたらしい。
どうやらチケットを買わずにフィラエ島に行ったと思ってるようだ、
そう感じた僕はチケットを取り出し、下手な英語で説明する。
これを見て周りの人々も「なーんだ」と納得して、
警察側を説得してくれた。「こいつに問題は無い」と。
しかし、警察は僕を引き止めた。
意地でも歩いて行かせないようだ。
しばらくすると、
ボートに乗って何人かの警察官がやってきた。
中の一人はいかにも偉そうだった。
でっぷりとした体型の彼に国籍や名前、職業などを聞かれた。
チケットを見せて一件落着と思っていたこちらは、
この対応に焦る。
どうやらチケットが問題なのではないらしいと、
そこで初めて気が付いた。
何が問題で、そしてこれからどこに連れて行かれるのかわからないまま、
ボートに乗せられる。
嫌な雰囲気だ。
これから署に連れてかれて尋問を受けるのか、
それともいきなりブタ箱に投げ入れられるのか、
国外退去もありうるのか、
そんなことばかりがグルグルと頭をめぐった。
・・・結局連れて行かれたのは、
さっきのボート乗り場だった。
そこに向かう途中で
警察のお偉いさんらしき人が事の真相を話してくれた。
僕が歩いた場所は治安が悪く、
『コワイ人たち』がたくさんいるところなのだと。
彼のアクションによると、
マシンガンで打たれたりナイフで突き刺されたりしちゃうらしい。
危ないところだった。
乗り場に着くと笑顔で送り出してくれ、
こちらもお礼を言ってその場を去った。
もちろん、
そこからはタクシーでホテルに帰った。
こういうことが旅の思い出になるのではないかと思う。
観光地を回ることだけが旅ではない。
トラブルを楽しんでこそ、
真の旅と言えるのではないか。
ほら、”travel”と”trouble”、
なんとなく似てるでしょ?
チト苦しいか。
これからエジプトに行って、
イシス神殿にも行こうと思っている方へ。
絶対にタクシーかバスでボート乗り場まで向かってください。
歩いて行くことはお勧めしません。
<大変な1日だったので、いつもより豪華な夕食・・・って、また生野菜食っちゃってるし!!>
| ■ 「ALL OUT」の、その先へ |
| Date: 2006-02-24 (Fri) |
ちょっと古い情報ですが、
早大ラグビー部の2006年度新体制が発表されました。
気になる新主将は、
東条雄介(国学院久我山出身)。
中竹竜二新監督と同じ、フランカー。
仕事人・松本の影に隠れがちだったところも、
公式戦に一度も出場することなくキャプテンになった中竹さんとカブります。
来年の日本選手権、
サントリーと戦ってほしいなぁ。
中竹×東条 vs. 清宮×佐々木。
もう考えただけで涙腺が・・・。
早稲田大学ラグビー蹴球部 - 東条雄介 『Tora!Tora!Tora!』
http://www.wasedarugby.com/?page_sysnm=staticpage&file_name=feature/0506tojo/index.html
| ■ [エジプト旅行記]7日目 警察に捕まる 〜前編〜 |
| Date: 2006-02-24 (Fri) |
今日は散々な一日だった。
ついに、警察にお世話になってしまった。
午前中は何の問題もなかった。
船でナイル川に浮かぶエレファンティネ島に行き、
アスワン博物館とクヌム神殿を見てきた。
博物館には本物のミイラが展示されていた。
見ていて気持ちのいいもんでもないけど、
他じゃなかなか見られない、
エジプトならではのものじゃなかろうか。
<生まれて初めての生(?)ミイラ。>
クヌム神殿はボロボロ。
だけど、その中を探検するのは楽しい。
RPGのダンジョンに迷い込んだような感じ。
暗いところでは
松明代わりにペンライトであたりを照らす。
<思わず宝箱を探したくなる?>
次に向かったのはイシス神殿。
フィラエ島という小さな島にある。
こちらもナイル川に浮かぶ島だ。
アスワンの街から少し離れた場所に島へのボート乗り場があるので、
普通はそこまでタクシーかバスで向かう。
僕は途中までバスで行き、
途中から歩いていくことにした。
旅の基本は徒歩だ。
歩ける距離ならできるだけ歩いていきたい。
たとえタクシーがタダでも。
車はちょっと速すぎる。
『時速4キロ』というスピードが、
人・街・国の雰囲気を掴むのにちょうどいい。
エジプトを1週間旅してきて、
そのことに改めて気が付いた。
(2日目の日記で「楽で快適な旅をしよう」って書いたけど)
ただ、今日は徒歩で行くことを選択してしまったために、
後でエライ目に遭った。
バスを降りてナイル川沿いを歩く。
あまり観光客が通らないところのようで、
すれ違う人みんなが「どうしたんだ?どこに行くんだ?」と聞いてくる。
フィラエ島へのボート乗り場まで行きたいことを告げると、
「この道を行けばいい」と答えてくれる。
いい人たちばかりだ。
こちらが日本人とわかると、
どこで覚えたのか「サラバじゃ!」を連呼する男もいた。
日本の時代劇でも見たのだろうか。
しばらく歩いてボート乗り場に到着。
ここでイシス神殿のチケットを売っていたので買い、
ボートを1隻チャーターした。
<遠く(写真の中央)に見えるのが、イシス神殿。>
イシス神殿は
クヌムとは違ってある程度の状態を保っていた。
レリーフもちゃんとある。
<さすがアスワン観光の目玉といった感じだった。>
島に待機してもらっていたボートで乗り場まで戻った。
帰りも、もちろん徒歩だ。
行きで通ったナイル川沿いの道を戻る。
ここからが大変だった。
(〜後編〜につづく)
| ■ 似てない? |
| Date: 2006-02-23 (Thu) |
昨日、ピロちゃんと新宿で『THE 有頂天ホテル』を観てきました。
僕はああいう群集劇が好きなんで非常に楽しめたんですが、
ずーっと「あること」が気になってしまいまして。
それは、
松たか子がちはるちゃんに、
佐藤浩市がてっしーに見えてしょうがなかったということ。
え、似てないすか?
でも、
顔の「系統」は似てますよね?ね?
-----
>桑はる先生
ふむふむ、男の料理はポイント高いんすか。
勉強になります。
きしもっちゃんにも
「みそ汁くらい作れるようになりなさい」と言われたので、
まずはそこからやってみます。
>いっそのこと、結婚するというのもありですね。
>すーさんならきっと考えたんじゃないですか?
け、結婚!?
そりゃ相手がいて環境が整えば
今スグにでもしたいですけど・・・。
あ、そういえば、
昨日ピロちゃんに見合い結婚を勧められました。。
[追記]
熊谷にいらっしゃるんすか!?
いいな、いいなぁ〜。
僕も久しぶりにまほまほに会いたいなぁ。
いいな、いいなぁ〜。
僕もさーやタンのおうちに行きたいなぁ。
今から春合宿の幹事にさせていただけないでしょうか??
| ■ [エジプト旅行記]6日目 地平線の向こう側 |
| Date: 2006-02-23 (Thu) |
早朝3時に起き朝食を済ませてから、
マイクロバスに乗り込む。
<暗い。そして、眠い。>
今日は
エジプト観光においてピラミッドとともに双璧をなす
アブ・シンベル神殿へ。
エジプト最南端という立地ながら、
多くの観光客が訪れる場所だ。
アスワンからもかなり離れているため、
車で3時間ほどかかる。
アブ・シンベルまでの道はいい。
1本の道路の他に何も無い。
360°オール地平線なのだ。
アスワンからアブ・シンベルまで陸路で行かれる人には、
左の窓際の席に座ることをお勧めする。
地平線からゆっくりと太陽が現れてくる美しい光景を
十分に楽しめるからだ。
<かつて見たどんな日の出よりも美しかった。>
アブ・シンベル神殿に着いたとき、
もうすでに人がいっぱいだった。
入り口を抜け、
まずはアブ・シンベル大神殿へ向かう。
大神殿正面には4体の巨大な像がある。
地球の歩き方’04−’05の表紙や
エジプトの1ポンド札にも用いられている
ラメセス2世像である。
<こんなものが19世紀に発見されるまで砂に埋もれていたのか。>
神殿内部のレリーフがこれまた見事。
ダム建設によって沈むところを、
世界中の資金と技術を集めて移転させたという話にも素直にうなずける。
それだけの価値は間違いなくあるだろう。
<戦争の場面を描いたものはとにかく大迫力。>
小神殿のレリーフも
負けず劣らずの美しさ。
エジプトに来て良かったぁ。
ただ一つ後悔しているのは、
ツアーで行ってしまったこと。
楽は楽なのだが、
アブ・シンベル神殿での観光時間が2時間だけというのは短すぎる。
もっと見ていたかった。
-----
少し風邪気味だ。
アブ・シンベルの後にもツアーで色々と回る予定だったが、
大事をとって途中離脱した。
3日後にはダイビングが始まる。
それまでには体調を整えたい。
<アスワンでは、洗濯物がすぐ乾く。>
| ■ 『長岡ナターシャ』以来の衝撃!? |
| Date: 2006-02-21 (Tue) |
秩父宮の方に意識がいってしまい
けっこうトリノはどうでもよかったんですが、
ここに来てようやくオリンピック熱が高まってきました。
火付け役は、
「まりりん」ことカーリングの本橋麻里選手。
もう、ドンピシャ。
ど真ん中にバチコーン入っちゃいました。
・・・と思ったら、日本チームは敗退してしまいました。
再放送しないかしら?
いや、
それだけじゃ物足りないな。
特典映像も付けて、
今回の予選をDVD-BOXとして売り出してほしいです。
http://www.youtube.com/profile_videos?user=showshow2
| ■ すー棚、更新しました |
| Date: 2006-02-18 (Sat) |
すー棚の「iTunes/iPod」を更新しました。
今回は
頭文字A〜Cのアーティストを追加してみました。
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今から家族と温泉に行ってきます。
| ■ マクラウドさんには明日あたり階段から転げ落ちてほしい。 |
| Date: 2006-02-17 (Fri) |
生、NHK、J SPORTSで計5,6回も
ワセダ対トヨタを見てます。
何度見てもイイんすよね。
特に
ラインアウトからのモールトライと
ラスト10分。
いつもガシラがガシってしまいます。
んで、明後日のワセダ対東芝府中なんですが、
今年度のトップリーグやマイクロソフトカップの結果を眺めてると
なんだかイケちゃいそうな気がするんですよ。
例えば、リーグ戦・第10節のトヨタ対東芝府中。
トヨタが27-38で負けてるんですが、
決してこれ、ワンサイドゲームではないですよね。
もちろん、ワセダが勝つのは難しいと思ってます。
ラグビーは、数ある球技の中でも
特に「波乱の起きにくい」スポーツですから。
でもね、
ちょっと前にスンゲェ試合を観ちゃったもんだからね、
やっぱり夢見ちゃうんスよ。
ひいき目なしに
これだけは断言できます。
ひりつく試合をする、と。
他の大学と比べて
ワセダは強くなりすぎました。
最近のワセダが「ひりつく試合をする」なんて
そうそうないんです。
だから、
明後日もやっぱり
観に行っちゃいます。
伊香保温泉から秩父宮へ
直接向かいます。
領ちゃん、ガク、
席の確保は任せたっ!!
-----
>桑はる先輩
>高校では一応寮でしたが、実は普通のアパートで、食事だけは近くのカフェテリアで取りました。
やっぱり一番気になるのはメシのことなんですよね。
夕ごはんは帰りがけにどっかで食べてくるか、
それともお惣菜を買ってきて、部屋で一人で食べるか・・・
(やばい、考えただけでも寂しくて泣きそうです。)
あ、それよりも朝ごはんはどうしよう。
バナナ一本で足りるかな?
・・・こんな自分ですが、
これからも色々と教えてください、センパイっ!
| ■ [エジプト旅行記]5日目 アスワンへようこそ |
| Date: 2006-02-17 (Fri) |
暑い。
バスを降りた瞬間、そう思った。
アスワンのバスターミナルに着いたのは
午前9時過ぎ。
結局15時間以上かかった。
バスの車内は日本と違い、
寒くて寝てられなかった。
重たいバックパックを背負って、
市の中心部までナイル川沿いを歩いた。
カイロに比べて暑い。
それもそのはず、
カイロが半乾燥気候区だったのに対して
アスワンは砂漠気候区。
日差しが強いのを感じる。
<リゾート地ということで、なんだか開放的な雰囲気を感じた。>
まずは宿探しだ。
最初に入った宿、イッサラームに空きがあったのでそこにした。
1泊30ポンド(約600円)で
ツインの部屋をシングルユース。
ボロだがエアコンも付いていて
悪くない部屋だ。
スタッフの対応も良い。
そしてベランダからはナイル川が見える。
<ベランダからの眺め。>
荷物を置いて昼食をとった後、
フルーカに乗ってみた。
1人で貸しきり状態のフルーカの上で、
周りの景色を楽しんだり、寝転んでみたりと、贅沢なひと時だった。
<スーっと静かに進む。日差しは強いが、風が気持ちいい。>
今日の観光はそれでおしまい。
-----
ついに生野菜を食べてしまった!
<左奥のサラダを全部たいらげてしまいました。>
もうこれで、いつ下痢になってもおかしくないぞ!
さぁ、どっからでもかかってきんしゃい、エジプトさん!!
| ■ "I would like to check her bookshelf." |
| Date: 2006-02-14 (Tue) |
ブクログ -WEB本棚サービス-で、
自分の本棚を作成してみました。
すー棚
http://booklog.jp/tana.php?ac=su-dana
ここにある本やDVD等は
基本的に貸し出し可能です。
興味のあるものがあったら、
ご連絡ください。
-----
「2月14日」という日に
アレについて書かない、というわけにはいかないでしょう。
…と思ったら、
汽車旅男性陣の日記にゃ
バレンタインの「バ」の字もありませんね。
(2006.02.14 23:30現在)
「じゃあテメーはどうなんだよッ!!」
という声が届いてきそうなので、
今日の戦績をココで発表したいと思います。
デケデケデケデケデケ、ズデンッ!(←ドラムロール)
2コもらいました!v(^-^)v
ま、1コは母親からですよ。
で、もう1コなんですが、
それをくれたのは、
なんと、、、
母親のパート仲間
(おばちゃん)
直接お会いしたことはないんですが、
兄の結婚式のときの写真を母親が見せたところ
なぜか僕のことを気に入ってくれたようです。
やったね!!(T_T)
| ■ [エジプト旅行記]4日目 ピラミッド、砂漠、ラクダ、そしてカーネル |
| Date: 2006-02-14 (Tue) |
エジプトといえばピラミッドである。
ピラミッドといえばエジプトなのである。
ということで、
今日はついにピラミッドを見てきた。
ピラミッドと一口に言っても色々あるが、
今回行ったのは最も有名なギザの3大ピラミッド。
あのスフィンクスも一緒に見れてしまう、
お得なところである。
そのピラミッド観光の前に、
あのケンタッキーにも行ってみた。
『トリビアの泉』で紹介された、
スフィンクスの目の前にあるというやつだ。
たしかにスフィンクスの視線の先にKFCはあったのだが、
僕が訪れた9時半にはまだ開店してなかった。
<開店は10時半からだそうな。>
仕方がないのでスフィンクスへ向かう。
さすがにエジプト最強の観光地ということで、
日本人も多い。
もちろん他の国の旅行者も多いし、
昨日と同じくエジちびも多い。
<入場チケット売り場前。人が多い。>
スフィンクスはまあ予想通りの大きさ。
すごい!感動!ってことはなかったけれど、
テレビで何度も見ているその顔が目の前にあるという状況が
なんとなく楽しかった。
<スフィンクスをお尻から激写。>
お次はクフ王のピラミッド。
数あるピラミッドの中でも
最も大きく最も有名なのがこれ。
確かにでかい。
<高さ137メートルらしいが、それもよりも大きく感じた。>
ピラミッドといえば、登頂(盗頂)行為。
強風で吹き飛ばされて転落死した人が出たらしく
今では禁止されている。
でも、
朝早くに警備を掻い潜って登り、
頂上で日の出を拝むのが若くて威勢のいい、
そしてちょっぴりおバカな旅行者には人気なんだとか。
しかし実際ピラミッドを生で見てみると、
積み上げられた1個1個の石がけっこう大きい。
<よく登れるなぁ、こんなとこ。>
ピラミッドのそばには
ラクダやら馬やらロバやらがたくさんいる。
どれも観光客を乗せるためのものなのだが、
とにかくたくさんいる。
でどうなるかというと、
地面はウンコのオンパレード。
大小様々なウンコが各所にトラップとして置かれている。
旅行者は気をつけなければならない。
友達に
「ピラミッドのそばの砂をお土産に持ってきて!」と言われていたので、
よさそうな砂をフィルムケースに詰める。
だけど絶対ウンコ混じってるよなぁ、多少は。
ウンコ鑑賞もそこそこに、
次のピラッミドに向かって歩いていると、よくわからない建物を発見。
ガイドブックにも紹介がないそこで、
ヒエログラフを見た。
状態は良いとはいえないが、
なかなか見ていて面白い。
太陽の船博物館(別にたいしたことない)を見てから、
カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドを鑑賞。
クフ王のものと比べれば小さいものの見ごたえはあった。
特にカフラー王のピラミッドは美しい。
メンカウラー王のピラミッドを見ていたら、
変なエジプト人が近づいてきた。
なんでもユネスコが最近見つけた像を見せてくれるとのこと。
ものすごく怪しいが付いていってみた。
<それで見せてもらったのがこれ。うーん、なんだかなぁ。>
もちろん金を要求されたので、めんどくさいから2ドル払うと、
今度はメンカウラー王のピラミッドの横にある
王妃のピラミッドに登らせてやると言ってきた。
なんでコイツに金を払ってまで登らなきゃいけないのかわからなったので、
丁重にお断りした。
最後はやっぱりラクダである。
ピラミッド郡の南には砂漠が広がっている。
そこまで連れて行ってくれるというおやじ(名はアリというらしい)のラクダに乗った。
ラクダの乗り心地は最悪だった。
<けっこう高い。>
揺れが大きくて高さがあるので、
常に落ラクダの恐怖と戦わなければならない。
しかもこのラクダ(名はマイケルというらしい)がどうしようもないバカラクダで、
放っておくとどんどん左に曲がっていく。
そして石につまずいてコケる。
さすがにコケたときは焦った。
でも、乗ラクダ体験は相当面白いものだった。
ピラミッド、砂漠、ラクダという
エジプトっぽさの3大要素を一気に体験できたのだ。
ちなみにお値段は20ドルだった。
・・・って、思いっきりボッたくられてんじゃんっ!
20ドルていったら宿に2,3泊はできる額だ。
乗った後は
「え、20ドル?いいよ、いいよ、楽しかったから」と簡単に渡してしまった。
あ〜、相場をちゃんと調べておくべきだった。。。
帰る前にもう一度ケンタッキーに寄ってみた。
ケンタッキーは建物の1階部分だけで
店としてはかなり狭いほうだと思う。
20席にも満たない感じだ。
店内で写真を撮っていると、
店員のおじさんに「日本人か?」と尋ねられた。
やはり日本人観光客はこの店で写真を撮りまくっているらしい。
ちなみにこの店の店長は店員に厳しく、自分に甘い。
若い店員に掃除の仕方を厳しく指導したかと思うと、
自分は客席で新聞を読んでいる。
そんな人だった。(本当に役に立たないクソ知識)
<店内からの証拠(?)写真。>
-----
午後5時50分、
エジプトの南に位置するアスワンへと向かうバスが
カイロのバスターミナルから発車した。
ガイドブックにはおよそ12時間で着くと書いてあるが、
どう考えてもそんなに早くは着かない。
狭い車内で長時間耐えねばならないことを考えると
憂鬱にならざるをえない。
<これから12時間以上お世話になります。>
日本で深夜バスに乗ってから、
1週間も経ってない。
もう深夜バスには乗らないと誓ったのにこのザマだ。
それもこれも全部、
駅員が列車の切符を売ってくれなかったからだ。
鉄道だったらもう少し広かっただろうに。
ただ、一緒にバスに乗った日本人によると、
2,3日前まで鉄道の切符を売ってくれなかったのには
理由があったらしい。
警察がマフィアの麻薬を焼却して、
それに腹を立てたマフィア側が
何かしらの事件を起こす危険性があったからなんだと。
しかし、その間もバスには乗れたらしい。
おかしいではないか。
なぜ列車はダメで、バスはOKなのか。
まあ考えてもどうせわからないから、
すぐに眠ることにした。
けれどもエジプトのバスも
なかなか僕を眠らせようとしない。
イスラームな音楽を流したかと思うと、
今度はエジプト映画をビデオ上映。
もちろん字幕などないから
何のことだかわけがわからない。
ただの雑音でしかない。
どうやら長い夜になりそうだ・・・。
<これに比べれば、日本で乗った深夜バスは快適だったのかも。。。>
| ■ こ、これは欲しいかも!? |
| Date: 2006-02-13 (Mon) |
人生初の「独り暮らし」に向けて、
現在情報収集中。
そんな中で見つけたのがコレ↓
炊きたて一膳
http://item.rakuten.co.jp/kuramoto/select-go0012/
買っちゃおうかな。
| ■ [エジプト旅行記]3日目 イスラムを感じて |
| Date: 2006-02-13 (Mon) |
<朝のナイル川。新市街とゲズィーラを結ぶ橋の上から撮影。>
今日は朝ゆっくりして11時ごろ出発。
シタデルへと向かう。
シタデルは
対十字軍の拠点として建設された城塞である。
とにかくデカイ。
その敷地内に
色んな建物が入っているというわけ。
中でもすごいのは、
ガーマ・ムハンマド・アリ。
<ツアー客のみなさんと比べていただけば、その大きさがわかるかと。>
いかにもイスラムの建物って感じだ。
靴を脱いでおじゃますると、
シャンデリアやらランプやらでスンゴイ豪華なつくりに圧倒された。
<中はひんやり、涼しいのです。>
様々な国籍の観光客でにぎわう。
社会科見学か修学旅行かわからないが、
エジプトのちびっ子たちも大勢来ていた。
こいつらはうるさい。
ちょっとでも近づくとハローの嵐。
無下にすることも出来ないので、
こちらもしょうがなくハロー。疲れた。
ガーマ・ムハンマド・アリの次は
軍事博物館。
中世から現代の中東戦争までの武器が展示されていた。
どれもなんだかショボい。
<コインを入れてコクピットに乗れば、これがグイングイン動く・・・なんてことはない。>
武器の展示よりも、
エジプトの歴代大統領の功績の方がクローズアップされていた。
<右下の顔だけの人は、描かなくても良かったのでは?>
シタデルは高台にあるので、
カイロが見渡せた。
ギザのピラミッドもうっすら見えた。
まだピラミッドは近くで見てない。
明日には必ず行こう。
シタデルを一通り見終わったら、
次はガーマ・スルタン・ハサン。
<世界最大級のイスラム建築だ。>
周りの道路はいつものクラクションでうるさいが、
中に入ると別世界。
カイロの喧騒を忘れさせるほど静かだった。
いいとこだったなぁ。
<風でかすかに揺れるランプを眺めながらボーっとしたら、なんだか心が落ち着いた。>
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生水は飲んでないし
現地の下痢止め薬は買ってある。
でも、
昨日はアイスクリーム、
今日は生野菜入りのエジプト版ハンバーガーみたいなやつを
よくわからない果物の生ジュースで胃に流し込んだ。
そろそろ危ないんじゃないだろうか。
ガイドブックには
やたら「下痢に気をつけて!」とある。
でも逆に、
なぜかここ2日、お通じが無い。
どうなってるんだ?
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ズボンが臭い。
東北からずっとはき続けているのだから当然か。
エジプトに来てからは寝るときもコレだし。
靴下とタオルは洗ったが、
ズボンはなぁ、どうしようかなぁ、めんどくさいなぁ。
<洗ったものは、ビニールひもを使って部屋干し。>